赤ちゃんの寝かしつけテクニック

肌寒くなり、赤ちゃんの手足もヒンヤリ。

我が家の子はお昼寝時間になってもなかなか寝なくなってしまいました…。ぐずる赤ちゃんとの格闘はお母さんも大変です。体温調節が未熟な赤ちゃんは、手足で体温の調節をしています。冬場でも室内にいる時は靴下は履かせず素足で過ごさせるのが良いのですが、冷える手足が寝つきを悪くしているようです。

室温は適温の22℃、湿度は40~60℃の間で管理しています。

眠りによさそうなラベンダーのアロマを香らせて…寝ない!!!

良い香りに私の方が寝てしまいそうです。

睡眠のツボとされているかかとをぷにぷに…寝ない!!!!

遊んでくれるのかとキャッキャし始めました。

個人差はあるようですが、我が子にはあまり効果がなかったようです。こたつで一緒にお昼寝は確かに暖かく眠くなるのですが、赤ちゃんにはとても危険です!!大人には快適なこたつの中も、体温調節が未熟な赤ちゃんにとっては温まり過ぎになってしまい、脱水症状を起こしてしまう可能性があります。また、暖かくし過ぎは乳幼児突然死症候群の危険性がありますので要注意です。

抱っこして、ゆらゆら揺すれば眠くなるのに、ベビーふとんに置いた途端に目がカッと開きます。どうやら室温は暖かくても、冷たい寝具では目が冴えてしまうようです。

そこで、思い切ってベビーふとんをこたつの中に!!熱を持っている部分に接触すると火事の危険がありますので、行う際は十分に気を付けてください。

結果は大成功。

暖かい寝具は快適のようで、ぐっすりお昼寝してくれました。夜の寝かしつけにも使えそうです。添い寝の方は、赤ちゃんより先に寝てしまわないよう気をつけましょう。

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