富岡シルクの養蚕農家

富岡製糸場の世界遺産登録に伴い、再び世界から注目を集めるようになった富岡シルク。その蚕を育てている養蚕農家の件数は極僅かとなっています。

©富岡シルクブランド協議会様パンフレット(平成26年度版)

こちらのパンフレットに、「シルクは生命をつなぐことから生まれます」と記載があります。

富岡製糸場を支えた養蚕農家は、現在12軒にまで数を減らしてしまいました。富岡製糸場が世界遺産になった今こそ、養蚕を次世代へと受け継いでいくことが重要です。富岡市や富岡シルクブランド協議会では、養蚕を受け継いでいくために様々な事業を行っています。例えば、ご家庭で蚕の飼育をすることができます!!

費用は無料です。

絹は見たことがあっても、それがどのように作られているのかを見る機会はあまりないのではないでしょうか。興味を持たれた方は富岡市役所ホームページの「市民養蚕」をご覧頂くか、富岡シルクブランド協議会へお問い合わせください。

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