生地の織り方⑤

「羽二重」

筬の一羽にたて糸を2本通した織物。名前もこの織り方からきています。絹で織られたものが多く、「絹の良さは羽二重に始まり羽二重に終わる」と言われています。

撚りをかけずに織られているので、すべすべとした肌触りとなめらかな光沢があります。日本特有の織物で、和服や礼装などに用いられています。

群馬は日本一の生糸生産量を誇っています。

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