赤ちゃんの睡眠4か月

赤ちゃんの成長は早く、日々成長しています。

昨日できなかったことが、今日はできるようになっている。なんて発見もありますよね。育児はとても大変ですが、可愛い笑顔が見られると頑張ろうという気になります。

4か月

少しずつまとまって寝れるようになってきますので、夜中の授乳も減りお母さんの負担は楽になってくる頃です。だんだんと昼と夜の区別がつくようになり、日中に遊ぶ時間が増えてきます。

散歩に出かけたり、一緒に室内遊びをしたり、刺激を与えることで赤ちゃんも気分転換になり、寝つきやすくなります。ただし、長時間の外出はまだ身体の負担になってしまいますので注意が必要です。皮膚はまだ薄く、弱いため外出の時間帯は日差しの強くない午前中か夕方がおすすめです。

早い子だと夜泣きを始める子もでてきます。おむつを変えても、授乳をしても、抱っこをしても泣いちゃう夜泣き。夜泣きにも個人差があり、まったくなかったという子もいれば、2歳頃まで続いた子もいます。不安や眠り方が分からない、刺激やストレス、睡眠サイクルのみだれ、といったことが考えられますが原因は分かっていません。しっかり寝れていない状態で朝起きるのは辛いですが、朝は起きたら赤ちゃんと一緒に太陽の光を浴び、体内時計をリセットして、睡眠サイクルを作るようにしましょう。入眠の儀式として寝る前には部屋を暗くするようにし、赤ちゃんにもう寝る時間だということを覚えてもらいましょう。大人と一緒で、寝室がうるさかったり、明るくては寝付きにくくなってしまいます。ゆっくり眠れる環境作りも大切です。

夜泣きが泣き止まなくて困るという時は、赤ちゃんの様子を確かめましょう。

  • おむつを確認 ⇒ 不快感で眠れない
  • 授乳 ⇒ お腹がすいてしまっている 
  • 服を着替えさせる ⇒ 暑すぎる、または寒すぎる・ 素材が肌に合っていない

これで泣き止まないなら、あやしてあげましょう。

  • 抱っこしてあやす ⇒ 不安を感じている
  • 外の空気をすわせる ⇒ 気分転換
  • ドライブに出かける ⇒ 近隣に迷惑をかけずにあやせる・車の揺れが赤ちゃんの睡眠を誘うことも
  • 赤ちゃんの好きな音楽・歌を聞かせる ⇒ 気分転換
まとめ

赤ちゃんの腕も力がつきはじめ、ハンカチなどは持てるようになってきます。顔に落ちたハンカチやタオルなどを払いのけることはまだできません。窒息の危険性がありますので、ふとんの周りにはものを置かないように気をつけましょう。

ふとんは大人用は重すぎますので、専用のベビーふとんを用意しましょう。皮膚は薄く敏感肌で、とても汗っかきです。ふとんや肌着など直接肌に触れるものは、汗をしっかり吸収して肌に優しい素材を選びましょう。おすすめは綿やテンセル™(植物由来の繊維)です。特にアトピーなどで肌の弱い子は、人の皮膚と組成の酷似しているシルクが肌に優しい天然素材です。

<群馬産シルクベビーふとんセット>

セット内容

  • 掛けふとん
  • 敷きふとん

素材から縫製まですべて日本で作られた、シルクふとんです。

【販売価格】130,140円(税込)

【送料無料】

【ギフト包装無料】

大人よりも暑がりのため、掛けるふとんは大人より1枚薄いくらいが目安です。寒そうに見えますが、お腹や背中が暖かく冷えていなければ大丈夫です。この頃の赤ちゃんの成長は個人差が大きく、元気に成長しているようであれば大丈夫そうです。夜泣きも大きくなるにつれ少なくなり、落ち着いてきますので仕方ないものだと、ゆとりを持って付き合ってあげてください。

夜に寝れない分は赤ちゃんと一緒にお昼寝をして、身体を休めましょう。辛い時は溜め込まず、家族や祖父母、友人、自治体の相談所などに話しましょう。

赤ちゃんの健康や成長面に不安を感じたら専門医に相談しましょう。ママ大好きな4か月の可愛い頃の赤ちゃんとの時間を楽しみましょう。

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