正月三が日

正月三が日とは、1月1日~3日までの3日間のことを指します。

労働基準法で国民の祝日と同じ法定外祝日として扱われています。お店では福袋の発売、美味しいおせち料理にお年玉、お正月は楽しいことが盛りだくさんです。ですが、三が日にやってはいけないことがあると知っていましたか。

お掃除

お正月になると福の神様がおうちに入ってこられます。三が日のうちに掃除をしてしまうと、福の神様も一緒に掃き出してしまうそうです。

水仕事

お洗濯や台所、お風呂など、水と一緒に福が流れてしまわないようしない方がよいとされています。

刃物を使う

1年間怪我をしないで過ごせるように、縁が切れてしまわないように、三が日は包丁などの刃物を使うことは縁起が悪いとされています。

かまどの神様が帰ってきており、休んでもらうためだそうです。おせち料理はこのために作っておくんですね。

お金

三が日に大きなお金を使ってしまうと、散在する1年になるといわれています。

三が日にやっておくと良いとされていることもあります。

歯固め

硬いものを食べていることです。

着衣始(きそはじめ)

新しい服を着ることです。

姫始め

柔らかいご飯(姫飯)を初めて食べる、衣服を初めて縫うなど諸説あります。

書初め

昔は恵方に向かって年神様にお祝いの言葉を書いていたそうです。

今日で三が日もおしまいです。良いお正月をお過ごしください。

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