大相撲九月場所終幕

最後まで熱い戦いとなった九月場所。

千秋楽、勝利の女神は横綱鶴竜関と大関照ノ富士関のどちらに微笑むのか目が離せませんでした。右ひざを負傷した照ノ富士関は、足を引きずりながらも土俵へ上がり、見事本割を寄り切りで白星を勝ち取り優勝決定戦へと繋げました。

しかし、優勝決定戦は横綱の力を見せつけた鶴竜関の上手出し投げで、優勝は横綱鶴竜関が掴みました!!

鶴竜関は幕内優勝2回目。横綱になってからは、はじめての優勝となります。

インタビューでは「横綱になってなかなか優勝できずに悩んで苦しんだが、くさらずに頑張ってきてよかった。」と語っています。

次回は、十一月場所。福岡国際センターで行われます。今回の九月場所は怪我をされた力士の方が多かったように思います。特に横綱白鵬関の途中休場は衝撃でした。

十一月場所に回復されて戻ってこられるといいですね。

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