こだわりの天然繊維「ウール」②毛の特徴
ウールがなぜふとんに適しているのか…それは
「毛」にポイントがあります。
羊毛は独特のちぢれ「クリンプ」を持っており、繊維の表面はウロコ状になっています。クリンプにたくさんの空気を含み、外気との間に空気の層を作ることで熱伝導率が低くなり、ほどよく快適な暖かさを保ちます。ウロコ状の表面は外部の湿度に応じて湿気を吸収したり放出します。汗をたくさんかいても素早く吸収し、放出してくれるのでジメジメすることなくサラッと夏でも快適なのです。
ウールの毛の良さを活かすため、丸三綿業では独自の技術で加工を施しています。
次回は弊社の技術についてお話します。
春の赤ちゃんの睡眠肌トラブルに要注意
2017年4月12日
冬の布団のしまい方 正しい収納で長持ちさせましょう!
2017年4月11日
春の睡眠を楽しむために
2017年4月10日
知って得する!すごい繊維テンセルⓇ
2017年4月9日
眠気の強い春の睡眠
2017年4月7日
寒の戻りの特異日通年で使える寝具!
2017年4月6日
新しい生活の疲れの取り方
2017年4月5日
「みずの日」良い水で作る、こだわりの”わた”
2017年4月3日
「国際こどもの本の日」読み聞かせの効果と子供の成長
2017年4月2日
二十四節気「春分」
2017年3月20日
- カテゴリー
- TOPICS -寝具の話題-
- タグ
- ベッドパッド


“こだわりの天然繊維「ウール」②毛の特徴” に対して4件のコメントがあります。
コメントは受け付けていません。