お風呂の時に気をつけたい、ヒートショック
寒さが厳しくなり、夜は暖房が欠かせなくなりました。
リビングは暖かくしているのに、お風呂や、行くまでの廊下は寒くなっていませんか。リビングは暖かく、廊下や脱衣所は寒く、お風呂に入るとまた暖かく、このように短時間の間に急激な温度変化を繰り返していると血圧も急激な上昇や下降が引き起こされます。
これをヒートショックといい、脳出血や脳梗塞、心筋梗塞などを引き起こすリスクが高まるほか、浴槽でめまいを起こしたり、怪我やおぼれてしまう可能性があります。寒さの厳しい今の時期が1番起こりやすく、注意が必要です!!
脱衣所や廊下にヒーターを設けて気温差を減らすことで、予防しましょう。

寒い時期は特に、あっついお風呂がお好きな方もいらっしゃるでしょうがオススメなのはぬるめの40℃くらいのお風呂です!!
血液の循環を良くするために、10~15分くらい浸かりましょう。しっかり温まったあとの身体は、湯冷めとともに自然な眠りを誘います。お風呂に入ったあとすぐにふとんに入ってしまうと、身体が冷えずなかなか眠ることができません。入浴は寝る30分前には済ませておきましょう。
寝つきの心配を感じたら、ぜひお試しください。
「恋人の日」贈り物を交換して、想いを深めましょう
2017年6月9日
関東も梅雨入りしました!
2017年6月8日
「飲み水の日」良い製品は綺麗な水から生まれます
2017年6月7日
二十四節気「芒種」梅雨入り前に、湿気対策!
2017年6月5日
暑い日は睡眠中の熱中症に気を付けよう!
2017年6月4日
父の日の贈り物に涼しい麻の寝具
2017年6月3日
「おむつの日」赤ちゃんのあせも、おむつかぶれの予防と対策
2017年6月2日
6月!夏の暑さに清涼感ある麻の肌掛け布団
2017年5月31日
眠りのプロフェッショナル!睡眠環境・寝具指導士
2017年5月31日
横綱白鵬関13度目の全勝優勝!
2017年5月30日
- カテゴリー
- TOPICS -寝具の話題-
- タグ
- ベッドパッド


“お風呂の時に気をつけたい、ヒートショック” に対して5件のコメントがあります。
コメントは受け付けていません。