寝具の種類 掛けふとん:真綿
真綿ふとん
絹(シルク)のわたを使ったふとんです。
ただし、品評表示に「絹100%」と記載があっても中身のわたが手引き(手作り)でなければ「真綿ふとん」とはなりません。

※手引き風景
明治以降の殖産興業により絹製品は主要輸出品となり発展しましたが、現在では国産シルクは少なくなり、中国などからの輸入品となっています。そのため真綿の産地が国内か海外かで、価格は10倍ほども違います。真綿ふとんは一般的に高級品として扱われています。特に国内産の真綿を使った、国内加工による製品は、真綿独特のヌメリ感やとびぬけた保温性を実感できます。
参考:寝具・寝装品のための性能測定マニュアル
発行:一般財団法人 日本ふとん協会
丸三綿業のシルクふとんは、シルクを長繊維のままふわふわの”わた”にしたシルクフィルを100%使用しています。

※シルクフィル
真綿ふとんに比べ、ふんわり感がアップしており、価格も国産真綿ふとんと比べるとリーズナブルになっております。シルクフィルの詳細は弊社ホームページを、商品についてはオンラインストアをご覧ください。
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